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マンション 売る 何年 [マンション売る時期]

マンションを売る際には何年経ってるか?

これは非常に大きな要素となります。


例え、どんなに絶景で立地が良くても

人気のデザイナーズでも

欲しいと思う人が続出しても


です!


僕の不動産投資の体験から断言できます。


なぜここまで「何年」が重要かと言うと

次に買う人のローン審査に影響するからです。


通常、ローンを使う場合、ローン会社は

これから買う家の価値があるかどうかチェックします。


融資する以上は、その建物に価値がないと

何かあった時に回収ができず困るからです。

※担保設定する前提の話です。


で、価値は法定年数というもので決まってます。


例えば、鉄筋コンクリートの場合47年となってます。


ローンの最長はこの年数となるわけです。


で、新築から何年経ってるかを見て

すでに30年経っていたとしたら残は17年です。


結論として、次に買う人が

ローンを組めるのは17年です。



なので、17年で払えない!となれば

どんなに良いマンションでも

売れなくなります。


書い手の資金がよほど豊かでないと無理で

ローンを25年や30年なんて組めないんですよね。


だからマンションを売るなら

新築から何年で売れるか?

これがカギとなるわけです。


リノベーションしても外壁塗装しても

価値は上がったとしても

この何年か?は変わらないんですよ・・・・
タグ:時期 年数
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マンション 売る なぜ [マンション売るときの注意]

マンションを売るのがなぜか?

これを聞いてくる内覧者は必ずいます。

この時、何も本当のことを言わなくても良い場合が多いです。

例えば、離婚とかリストラとか、ローンが払えなくなったとか・・・です。

これは次にマンションを買ってくれる人にとって何も不利益にはならないからです。


ただし!

正直に言わないとダメなケースもあります。

後でバレたら裁判になることもあるからです!


例えば・・・

近隣に騒音トラブルを起こす人がいる

近隣に悪臭トラブルを起こす人がいる

などなど

このような次の買い手にも影響するような売る理由は、不動産屋さんに正直に言っておかないとダメなんです。

ちなみに、これは宅建資格者が最初に質問してくるので、それに真面目に答えておけばいいだけですよ。

もし、心配なら「◯◯という売却理由は内覧者に伝えないとダメですか?」と聞いておくのも一つの手です。

とは言え、「言わないとダメ」となればそれまでですが・・・。

最初に分かっていればそれなりに、騒音が気がかりなマンションなら「耳の遠いご年配の人」に売る、など手はあります。

購入者本人が「気になりませんよ」となれば成立する話だからです♪


タグ:理由
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マンション売る 流れ [マンション売るときの注意]

マンションを売る流れですが、まず最初は高く売ってくれる不動産屋を選ぶことからスタートします。

複数の不動産屋から査定をもらい、最高値の業者に依頼すればOKです。


あとは、なるだけ先に引っ越しをして空室化すれば内覧が入りやすくなり売れやすくなります。


最後に、売れたら、売買契約をして現金授受後に引き渡しをして完了です。


もし内覧が入らない場合には、売値を徐々に下げていくという感じです。
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マンション売る 内覧 [マンション売るなら]

マンション売るのに内覧は絶対に欠かせません。


内覧なしでマンションを勝ってくれる人なんて普通はいないからです。

ただし、もし築1年みたいに新しい状態で、それでいて同じ間取りの部屋を他の部屋でみることができるなら内覧なしでも売れることもあります。

でも、5年以上も住んでる場合や、10年を越えてるようなマンションの場合は、絶対に内覧を希望されます。

また、内覧なしで売るのは不動産屋さんもハードルがあがるので結果的に売れづらくなります。

どうせ手数料をもらうなら、手っ取り早く売れるマンションを仲介したいですからね。。。

なお、内覧はいつ入っても良いように掃除は欠かせません。

ベストなのは、マンションの部屋を空にしてから売る方法です。

空と入居中の状態で売るのでは天と地ほどに売れ方に差がでます。

当然、空室の方が内覧でしっかり見れるので売れやすくなります。


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マンション 売る オリンピック [マンション売るタイミング]

マンションを売るならオリンピックまでに!とテレビなどでも言われているので誰もが耳にしたことがあると思います。

でも、オリンピックまでと言ってもいろいろです。

直前だと手遅れなことも考えられます。

都内なではすでに外国人投資家が売り始めているという話も地方まで聞こえてきているからです。

当然、東京でマンションが値崩れすると、全く関係ないような地方のマンションも売れづらくなります。(心理的な要因です)

なので、どんなに遅くても、オリンピックまでに売ろうとしている人が全員売りに出してくる2020年の春頃の時点では「売り終わった」くらいでないと安心できません。

今どきの購入者はネットで知識をつけているので、オリンピック後の暴落を狙って安くマンションを買おうとしている人が多いです。

でも、今買ってくれようとしている人は、急ぐ事情があったり、値崩れを待てない人が多いです。

だからこそ、今のうちに売るのが得策だと言えるわけです。

私の投資仲間の多くも、すでに都内の区分マンションや1棟マンションは2017年くらいから売り始めていて、売りたい人はほぼ売り終わってます。

最高値になるまで粘って売るのは素人で、最高値と暴落は1日差で来ることもある怖さをプロは知っているんです。


投資の格言にも「たい焼きの頭と尻尾はくれてやる」とあります。

値上がりの初期の判断が難しい次期と、盛り上がりのピークに思える最後は手を出さずに、そこそのの無難な値上がりのうちに確実に売ってしまうというものです。確か。


世間で言われている「オリンピックまで」というのは、まさに尻尾のことです。。


今すぐ、査定を貰ってみて価格がそこそこ満足できるのなら、値下がりして痛い目を見る前に無難に売った方が得策だと私も思っています。

特に、マンションのような高額な売買は、ローン審査の都合などでドタキャンしてくる人もいたりと、すぐに売れて終わるようなものじゃないので、売出しから売買完了まで半年から1年は見ておくくらいが普通ですからね。

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